JAおとふけ

組合員向け情報

ボラバイター

平成22年度 ボラバイター

ボラバイトは、お金が一番の目的ではなく、普段経験できない仕事を経験し、地方の人たちとのふれあいを目的としたアルバイトです。
ここでは、働くボラバイターの仕事体験談をご紹介します。

体験談

東京都出身  (18歳 女性)

『十勝』と聞いて思いつくのは、牛乳やバターなどの乳製品といった酪農だったので、大豆や長芋、小豆が有名だと知りとても驚きました。 
また、農家の仕事は朝が早くて慣れるまではとても大変でしたが、体を使って仕事をするのはとても気持ちの良いものでした。あんなに泥だらけになったのは何年ぶりだろう。 

初ボラバイトで緊張していましたが、行く前から電話やメールを下さっていたので安心して行くことが出来ました。家でも気をつかわないようにして下さったので、とても快適に過ごすことが出来ました。また、休日には色々な所へ連れて行って下さっ たので、仕事に精を出す事が出来ました。仕事も作業着や長靴など一から貸して頂き、仕事内容も丁寧に教えて下さったので、すぐに仕事に慣れることが出来ました。 
ありがとうございました。

体験談

神奈川県出身 (19歳 女性)

慣れない環境の中での仕事に、2・3日は体は疲れているのに気が張っているせいか、十分な睡眠が取れませんでした。でも、慣れていくにつれてぐっすり眠れるようになりました。この1ヶ月できっちりとした生活リズムを身に付けることが出来たと思います。帰ってもこんなに健康的な生活を毎日送るのは難しいと思うけど、たまにはこんな生活を思い出して私の大学生活に取り入れていけたらと思いました。 
ボラバイトの体験を通して、酪農を営んでいる方々や牛や豚などの動物たちのおかげで私たちは豊かな食生活を送っていけるのだと改めて食の大切さを感じました。 
私が1ヶ月何事もなく元気にお仕事出来たこと、全てを支えてくださったのが家族の皆さんなので、とても感謝しています。 
体に気を使った健康的でとてもおいしい食事を作って下さったり、家畜について様々な事を教えて下さったり、休みの日はバス停まで送り迎えして下さったり、電車のチケットを予約して下さったり快適にお仕事させて頂きました。 
そのお陰で、楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。またいつかもう一度、ボラバイトがしたいです。

体験談

福岡出身 (21歳 女性)

初めての北海道。初めての農作業で、ドキドキワクワクしながら音更にやって来ました。畑を初めて見た時は、想像以上の広さの畑に本当に驚きました。生産者がジャガイモ一つ一つに手をかけ、私たち消費者の食卓まで届いているのだということに気づかされました。 
今回、農業をするのも、初対面の方のお宅で寝泊まりするのも初めてのことだったので、最初は不安なこともありました。ですが、受け入れ先のご家族のみなさんが温かく受け入れて下さったおかげで無事にボラバイトを終えることが出来ました。仕事が終わって、美味しいご飯で力をつけ、安心してゆっくり過ごせる場所があったというのはとても大きかったと思います。また、一緒に仕事をさせていただいた地元の方々とも楽しく交流することが出来ました。 
毎日の仕事は決して楽なものではなく、またどれだけお手伝いすることが出来たのかあまり自信はありませんが、少しでも農業にたずさわる事ができ、とても良い経験になりました。しかし、それ以上に人とのつながりができたことが嬉しかったです。「またおいでよ」とか「さみしくなるね」と言って頂いて、本当に来てよかったなと思いました。

体験談

東京都出身  (18歳 女性)

最初に感じたのは「機械化が進んでいるな」でした。芋を掘る機械の大きさ、ハイテクさに感激しました。芋を入れる網コンテナの大きさにもビックリしました。 
天候に左右されるということを肌で実感でき、「雨降りがお休み」という言葉に感動しました。こっちに来てから天気予報にすごく興味を持ちました。朝の天気予報は特にお気に入りです。 
やっぱり肉体労働は大変だなと思ったけれど、体を使って働くというのは、すごくすがすがしいものだと思いました。 
ボラバイト先の皆さんには、本当によくして頂いてとても感謝しています。来るときは本当に不安でいっぱいでしたが、色んな所に連れて行ってくれ、たくさんの美味しいものを食べさせてくれて、本当に楽しく過ごすことが出来ました。北海道を満喫できました。 
毎日が楽しくて、充実していて、本当に幸せな2週間でした。帰る頃には、東京に戻りたくなくて涙が出そうでした。2週間本当にお世話になりました。

ボラバイトのことを知りたい方、ボラバイトへ参加したい方、
もっとボラバイターの体験談を知りたい方は、「ボラバイト」をどうぞ。