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ボラバイター

平成24年度 ボラバイター

ボラバイトは、お金が一番の目的ではなく、普段経験できない仕事を経験し、地方の人たちとのふれあいを目的としたアルバイトです。
ここでは、働くボラバイターの仕事体験談をご紹介します。

体験談

東京都出身  (20歳 女性)

十勝はじゃがいもやとうもろこし、小豆などの作物を作っているイメージがありましたが、長芋やにんじん、ブロッコリーまで作っていると知った時には、日本の農業を支えている場所なんだなと感じました。

広大な農地が広がる北海道だとは思っていましたが、実際にその中に立ってみると想像以上に広く、仕事はやってもやっても進まないような気がしてしまいました。さらに、毎日天候との戦いで、晴れの日は30℃を超えることもあり、じゃがいもの選別作業では汗をたくさんかき大変でしたが、風が吹くとその汗がとても気持ちよく感じ、この爽やかさは北海道で農業をしたからこそ味わえる経験だと思いました。

ボラバイト先では、農業のことを何も知らない私に一から丁寧に教えていただきました。温かい家族の中で一緒に働かせていただき素敵な思い出になりました。ありがとうございました。

体験談

千葉県出身 (19歳 男性)

北海道の十勝に対しては、大規模な農場でたくさんの種類の作物を作り、機械で一気に収穫してしまうイメージがありました。

畑の仕事をするのが初めてだったので、作業の内容がわからず初めのうちは大変でしたが、家族のみなさんに親切にしていただき徐々に慣れていきました。

ボラバイト先の農家さんは家族4世帯で暮らしていて、それは関東在住の私の家では考えられないことであり驚きました。みなさん健康で長生きをされていると感じました。

普段何気なくお店で買っている野菜がどのように収穫され、箱に詰められているのかを知ることができましたし、都会の仕事では経験できない畑の仕事をすることができ、とても勉強になりました。ありがとうございました。

体験談

埼玉県出身 (19歳 女性)

“十勝=酪農”というイメージが強かったのですが、実際に来てみると、じゃがいも、ビート、大豆、にんじん、長芋などたくさんの作物を作っていることに驚きました。

今までは消費者側にしか立ったことがありませんでしたが、今回は生産者側に立ち、たくさんのことを学び、とても貴重な経験をすることができました。また、自分が選別したじゃがいもが実際に消費者に渡ることを考えると、不思議な気持ちになると同時に、より収穫作業に気合が入りました。

農家さんと会うまでは不安と緊張でいっぱいでしたが、会ってお話をしているうちにすぐに緊張はとれて、ホッとした気分になりました。また絶対に会いに来たいと思います。本当にありがとうございました。

体験談

茨城県出身  (24歳 女性)

本州で生活をしていても、スーパー等で「十勝産」と書かれているのをよく見かけます。十勝は日本の農業の中心というイメージがありました。

今回、酪農家さんでのボラバイトを通じて、実際の仕事の大変さがよくわかりました。ただ牛乳を搾るというわけではなく、そこに至るまでにどれだけの事をしているか、たくさんの事を学びました。
今まで牛は、「飼われている」という感覚だったのが、「働いてくれている」に変わりました。毎日当たり前のように飲んでいた牛乳、これからは毎日休まずに働いてくれている牛に感謝して飲みたいと思います。

今まで住み込みで働いた経験がなく、はじめはとても心配でした。でも来てみたら、家族の方が温かく迎え入れてくださったので、毎日とても楽しく過ごすことができました。仕事以外にも色々な所に連れて行ってくださり、たくさんの思い出もできました。2ヶ月間、本当にありがとうございました。

ボラバイトのことを知りたい方、ボラバイトへ参加したい方、
もっとボラバイターの体験談を知りたい方は、「ボラバイト」をどうぞ。