JAおとふけ

組合員向け情報

2010年

2010-08-21 (土)

JAおとふけ青年部主催による「わくわく農業体験」が8月21日に行なわれました。

子供たちに農業に関心を持ってもらうことを目的として、今年で8回目となります。
今回は音更町内の小学1~3年生の子供達27名が参加しました。
さて、「わくわく農業体験」の内容ですが、じゃがいも・人参・とうもろこしの収穫体験や青年部員と一緒の昼食、そしてとても大きなトラクターの試乗体験と盛りだくさんです。普段、食べている馴染みのある野菜ですが、子供たちが自分で収穫する機会はなかなかありません。収穫を行なった子供たちは、服や靴が汚れるのもお構いなしで大はしゃぎの様子でした。

JAおとふけ青年部では、今後もこうした活動から、子供たちが「食」について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を身に付けるきっかけを作り「食育」を進めていきたいと考えます。

2010-06-01 (火)

JAおとふけの職員指導のもと種まきを行ないました。

音更小学校の1年生が6月1日、小学校内にある教材園(菜園)にて当JAの職員指導のもと馬鈴しょ(男爵・メークイン)の種まきを行いました。

また、3日には5年生が同教材園で、小豆と金時の種まきを行ないました。

これは、当JAの「子供たちに農業への理解を深めてもらいたいという」食教の考えと音更小学校の学習計画での取り組みが合致したもので、各学年1年を通して学んでいくものです。

当日は、職員がそれぞれの種類や特徴などについて説明をしたあと、全員で種をまきました。5年生は、畑を耕すところから始め、農作業の大変さを実感していた様子です。

子供たちからは、「収穫がとても楽しみ」「小豆はどらやきにして食べたい」などの声が聞こえ、収穫する日を待ち遠しい様子が伺えました。

当JAとしては、今後も、学習の様々な場面で協力していきます。