当JA主催の料理講習会 「いつもとは違う料理方法を学ぶ」が11月16日に行なわれました。
当JAが主催する料理講習会が11月16日、参加者14名のもと音更町総合福祉センターにて行なわれました。
これは、地元の方に音更産食材を知ってもらい、新しい料理方法を学んでもらおうと企画したもので、今回で3回目を迎えます。
当日は、札幌市内にある創作和食「酒肴わらび」を経営する谷口伊知朗氏を講師に迎え、「長いもと豆の様々な料理方法」と題し、「豆とゴボウの魚介リゾット」「音更野菜と細切れ肉で作る酢豚」「音更野菜のミネストローネ」「長いものワサビ漬け」の4品が作られました。
参加者からは、「長芋の利用の仕方がとっても参考になりました。」「初めてリゾットを食べてとても新鮮でした。」などの声が聞こえました。
JAおとふけ青年部主催による「わくわく農業体験」が8月20日に行なわれました。
子供たちに農業に関心を持ってもらうことを目的として、今年で9回目となります。
今回は音更町内の小学1~3年生の子供達31名が参加しました。
さて、「わくわく農業体験」の内容ですが、じゃがいも・人参・とうもろこしの収穫体験や青年部員と一緒の昼食、そしてとても大きなトラクターの試乗体験と盛りだくさんです。普段、食べている馴染みのある野菜ですが、子供たちが自分で収穫する機会はなかなかありません。収穫を行なった子供たちは、服や靴が汚れるのもお構いなしで大はしゃぎの様子でした。
JAおとふけ青年部では、今後もこうした活動から、子供たちが「食」について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を身に付けるきっかけを作り「食育」を進めていきたいと考えます。
当JA主催の料理講習会「ブロッコリーの様々な食べ方について」が7月20日に行なわれました。

当JAが主催する料理講習会が7月20日、参加者20名のもと音更町総合福祉センターにて行なわれました。
当日は、札幌市内にある創作和食「酒肴わらび」を経営する谷口伊知朗氏を講師に迎え、「ブロッコリーの様々な食べ方について」と題し、「ブロッコリーと南瓜のヨーグルト」「簡単ブロッコリーピラフ」「ブロッコリーと人参の煮浸し」「ブロッコリースープ」の4品が作られました。
参加者は、谷口先生からのアドバイスを聞きながら楽しく調理し、全員そろっての試食会では、「ドレッシングを使って作るピラフは本当に簡単でした」、「ブロッコリー料理のレパートリーが増えて嬉しい」などの声が聞こえ、音更産ブロッコリーの料理方法を学ぶ良い機会となった事が伺えました。
この料理講習会は、秋にも実施する予定です。
JAおとふけの職員指導のもと種まきを行ないました。
音更小学校の6年生が5月17日、小学校内にある教材園(菜園)にて当JAの職員指導のもと馬鈴しょ(キタアカリ)の種まきを行いました。
これは、当JAの「子供たちに農業への理解を深めてもらいたいという」食育教育の考えと音更小学校の学習計画での取り組みが合致したもので、1年を通して学んでいくものです。
当日は、職員が芋の種類や特徴について説明をした後、クワや剣先スコップを使い畑を耕すところから始め、農作業の大変さを直に感じた様子でした。
子供たちからは、「たくさん収獲できるか今からすごい楽しみ」などの声が聞こえ、収穫する日を待ち遠しい様子が伺えました。
当JAとしては、今後も、学習の様々な場面で協力していきます。
職員による出前授業を行いました。
当JA主催の料理講習会 「長いもの色々な食べ方について」が2月24日に行なわれました。
当JAが主催する料理講習会が2月24日、参加者20名のもと音更町総合福祉センターにて行なわれました。
同講習会は、音更産の農産物・食材を活用した料理方法について、知ってもらうことを目的としています。
当日は、札幌市内にある創作和食「酒肴わらび」の店主で、STV朝6生ワイドのアイディアキッチン(毎週月曜日朝5時50分)に出演中の谷口伊知朗氏を講師に迎え、「長いもの色々な食べ方について」と題し、「長いもと豚肉の子揚巻」「長いもとベーコンのチーズ焼き」「とろろ明太子丼」「長いものシソゼリー」の4品が作られました。
全員そろっての試食会では、「今日の料理はとてもおいしくて簡単なので、さっそく家族に作ってあげたい」、「レシピの幅が広がってうれしい」などの声が聞こえ、音更産長芋の料理方法を学ぶ良い機会となったことが伺えました。


















