JAおとふけ

組合員向け情報

2012年

2012-08-18 (土)

JAおとふけ青年部主催による「わくわく農業体験」が8月18日に行なわれました。

子供たちに農業に関心を持ってもらうことを目的として、今年で10回目の実施となります。
今回は音更町内の小学1~3年生の子供たち23名と保護者18名の計41名が参加しました。

さて、「わくわく農業体験」の内容ですが、じゃがいもと人参の収穫体験や、音更産食材を使った手作りピザの昼食、そして当農協の人参洗浄選別予冷施設の見学と盛りだくさんです。普段、食べている馴染みのある野菜ですが、子供たちが広大な畑で収穫する機会はなかなかありません。収穫を体験した子供たちは、歓声をあげながら大はしゃぎの様子でした。

JAおとふけ青年部では、今後もこうした活動から、子供たちが「食」について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を身に付けるきっかけを作り「食育」を進めていきたいと考えます。

2012-06-27 (水)

当JA主催の料理講習会 旬の野菜を様々な料理方法で

当JAが主催する料理講習会が6月27日、参加者16名のもと音更町総合福祉センターにて行なわれました。

これは、地元の方に音更産食材を知ってもらい、新しい料理方法を学んでもらおうと企画したもので、今回で4回目を迎えます。

当日は、札幌市内にある創作和食「酒肴わらび」の店主谷口伊知朗氏を講師に迎え、「ブロッコリーとほうれん草の色々な食べ方について」と題し、「ほうれん草のスープカレー」「ブロッコリーのガーリックライス」「ほうれん草のミニキッシュ」「ブロッコリーの酢漬け」の4品が作られました。

全員そろっての試食会では、「スープカレーが家で簡単に作れると思わなかったです!さっそく家族に作ってあげたい」、「ミニキッシュは冷蔵庫の余った野菜で手軽に作れて嬉しい」などの声が聞こえ、音更産食材の料理方法を学ぶ良い機会となった事が伺えました。

11月にも谷口先生を講師に招き、料理講習会を予定しています。

2012-05-25 (金)

JAおとふけの職員指導のもと種まきを行ないました。


音更小学校の3年生86名が5月25日、小学校内にある教材園(菜園)にて当JAの職員指導のもとメークインの植え付けとニンジンの種まきを行いました。

これは、当JAの「子供たちに農業への理解を深めてもらいたいという」食育教育の考えと音更小学校の学習計画での取り組みが合致したもので、1年を通して学んでいくものです。

芋班とニンジン班に分かれた子供たちは、職員からそれぞれの種類や特徴について説明をうけたあと、畑の雑草を丁寧に取り除き、播種を行ないました。

子供たちからは、「収獲が楽しみ」「カレーにして早く食べたいです」などの声が聞こえ、収穫する日を待ち遠しい様子でした。