JAおとふけ

組合員向け情報

2013年

2013-11-30 (土)

親子料理講習会を開催しました。


音更町総合福祉センターにて、町内の小学生を対象とした親子料理講習会を開催し、8組17名が参加しました。この親子料理講習会は、音更町内に住む小学生とその保護者に音更産食材の美味しさと調理方法を伝え、音更農業について理解を深めてもらうことを目的としています。

当日は、札幌市内にある創作和食「酒肴わらび」を経営する谷口伊知朗氏を講師に迎え、音更産の馬鈴しょ、人参、ほうれん草を使った料理2品を作り、試食を行いました。参加した子供たちからは「これからは家でも料理をしてみたい!」、保護者からは「子供と一緒にゆっくり料理をする時間が取れて良かった」などといった声が聞こえ、楽しい一日となりました。

2013-08-17 (土)

青年部主催「親子わくわく農業体験」開催。

青年部(馬場康行部長)は、町内の小学校1~3年生の子供たちと保護者を対象に「親子わくわく農業体験」を開催しました。

当日は、子供たち25名、保護者18名の計43名が参加し、人参と馬鈴しょの収穫体験、ますやパン小森シェフ指導による音更産食材を使ったピザ作り、当JAの人参洗浄選別予冷施設の見学を行い、参加者は大満足の様子でした。特に収穫体験では、箱いっぱいに野菜を詰めた子供たちから、「まだ掘りたい!」「楽しかった!」という声があがっていました。

2013-08-06 (火)

東京大学生が音更町を視察しました。

東京大学農学部 鈴木宣弘教授のゼミ生5名が音更町を訪れました。
この企画は、これからの将来を担う学生たちに、音更町の生産現場や町の魅力を知ってもらい、農業について関心を持ってもらうことを目的としています。

学生5名は、圃場や農業関連施設の視察、農家民泊での酪農作業体験など、短い時間の中でたくさんの経験をしました。
今回の視察に参加した尾崎駿さんは「日本の農業がどうあるべきか、自分の中で改めて問い直すきっかけになった」と感想を語りました。

2013-05-17 (金)

音更小学校の種まきを指導しました。

5月17日、音更小学校内の教材園(菜園)にて3年生の馬鈴しょ播種を指導しました。この取組みは、当JAの「子供たちに農業への理解を深めてもらいたい」という食農教育の考えのもと行っています。

当日は、3クラス97名の子供たちが馬鈴しょの品種特性と植え付けの手順について説明を受けた後、クラスごとにうねを作り、一人1個ずつ種芋を植えていきました。

この日、子供たちが植えた馬鈴しょは、秋に収穫し、カレーライスの材料になるとのことで、子供たちは今からその日が待ち遠しい様子でした。