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人にやさしく、自分にはちょっときびしく。

安久津 尚哉

2019年 新卒入組
企画振興部 企画振興課

安久津 尚哉

入組のきっかけ

安久津 尚哉

働く自分を、イメージ。

進路が決まらずぶらぶらしていた大学4年生の2月下旬、たまたま大学内で開かれた説明会に参加し、翌日に願書を提出しました。
説明会に来ていた職員の方々が、フラットな関係で働いている姿をみて、この人たちと働けたら面白そう、と思ったのがきっかけでした。

主な仕事内容

農業と、人をつなぐ。

企画振興課は、組合員(生産者)の生活がより便利になるように新しい事業を企画する他、 組合員外の方が音更農業に興味を持ってもらえるような企画を行う等の、主に農業振興の業務を行う部署です。
その中で私は、「JAコネクト」という組合員と農協を繋ぐ通信アプリの運用や、トラクタのGPS自動操舵システムの普及推進などを行い、組合員の方の営農及び生活がより便利になる為の業務に携わっています。
また、当組合は地産地消をコンセプトにした音更町のイベント「みのり~むフェスタおとふけ」へ農畜産物の販売を行っており、私はその企画担当として準備や業務指示を行い、「JAおとふけ」の農畜産物をPRしました。

この仕事の魅力

消費者の視点に立つ。

北海道・十勝の基幹産業である農業を通して、生産者と密接に関わり、消費者に食の魅力を伝えるのがJAおとふけの役目です。
私の所属する企画振興課は、直接作物を取り扱うことはありませんが、補助作業や作物生育実態調査、イベントの運営、食育といった業務を通じて、生産者の営農を支え、消費者に農業をPRしています。
スマート化の一途を辿る農業情勢のニーズに対応するため、新たな事業への着手やこれまでのやり方の改革など、簡単ではないけれど非常にやりがいのある仕事ばかりです。
入組1年目で勝手がわからず、前任者や先輩・上司を頼ってばかりですが、自分の思ったことを気軽に発言できたり、実際に反映していくことができ、どれもとても楽しい仕事です。
もちろん大変なことや、上手くいかなくて悩むこともありますが、過去の資料を参考にするなどして前向きに取り組んでいます。

1日のスケジュール

休日の過ごし方

連休は遠出をしたり、出身大学の部活にお邪魔をして体を動かしています。
1年間の休日があらかじめ決まっているので、旅行などの予定も立てやすく、休日にしっかり羽を伸ばして、月曜日からの仕事に備えています。

就活生へメッセージ

ヴィジョンを共有できる、仲間。

「ここで働きたい!」を探すのはもちろんですが、「この人と働きたい!」をみつけることも大事。
一期一会を大切に、「自分らしさ」を受け入れてくれる場所、そして人を見つけてください!!

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