にんじんの栄養成分
| エネルギー 37kcal |
【可食部(根、皮つき、生)100g当り】 | ||
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 0.6g | 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 9.1g | ナトリウム | 24mg |
| カリウム | 280mg | ビタミンA | 1,50μg |



| エネルギー 37kcal |
【可食部(根、皮つき、生)100g当り】 | ||
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 0.6g | 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 9.1g | ナトリウム | 24mg |
| カリウム | 280mg | ビタミンA | 1,50μg |

緑黄色野菜の代表と言えば、やはり「にんじん」でしょう。ではなぜオレンジ色のにんじんが、緑黄色野菜の代表なのでしょうか?
厚生労働省では、新鮮な野菜100グラム中に、β-カロチンを600マイクログラム以上含有するものを緑黄色野菜と定義しており、緑や赤や黄色といった色で判別しているわけではないのです。
その緑黄色野菜の中でも、とりわけβ-カロチンの含有量が多いにんじんは、緑黄色野菜の代表と言えるのです。