若い力で
将来の農業や地域の
発展を支える

JAおとふけ青年部

Youth Association青年部

活動報告

親子わくわく農業体験を開催しました

8月17日、町内の小学生と保護者を対象とした食農教育交流事業「親子わくわく農業体験」を開催し、親子11組27名と青年部員10名が参加しました。

収穫体験を通じて青年部員と地元消費者との交流を図り、消費者に地元農業をより良く知ってもらうことを目的とした当事業は、今年で16回目を迎えました。

午前は人参と馬鈴しょの収穫体験を行い、株式会社満寿屋商店の小森憲一氏を講師に招き、収穫した野菜と音更産食材を使用したピザ作り体験を行いました。午後からは青年部員の牛舎及びロボット搾乳機見学を行い、親子共に全自動のロボット搾乳に感動していました。

参加した青年部員も、子どもたちと一緒になって作物収穫、ピザ作りを行うことで、身近な消費者と触れ合う時間を楽しむことが出来ました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

管外視察研修を実施しました

7月9日から10日にかけて、知識向上と部員間交流を目的とした管外視察研修を行い、部員64名が参加しました。
今年は、札幌市の株式会社タカキタ、恵庭市の合同容器株式会社を視察。各視察先において、今後の営農に参考となる話を聴くことができました。
また、夕食時の懇親会では、参加部員同士が支部を越えて交流を深め、有意義な視察研修となりました。

部員交流会を開催しました。

6月4日、町内居酒屋にて部員交流会を開催し、青年部員85名、農協職員15名が参加しました。

今年度に入部した新入部員の紹介及び農協職員の紹介を行い、その後は支部を越えた部員間の交流を深め、また、農協職員とも農協事業や業務についての会話が飛び交い、大変盛り上がった交流会となりました。

十勝地区農協青年部協議会 第69回定期総会に参加しました

3 月11 日、農協連ビルにて十勝地区農協青年部協議会 第69 回定期総会が開催され、当JA青年部からは役員8 名が出席しました。
平成30 年度事業報告並びに収支決算報告、平成31 年度事業計画並びに収支予算、役員改選などについて審議が行われ、役員改選では、今年度代表監事を務められた当JA 青年部の庄司秀一郎さんが退任しました。
また、定期総会終了後は、帯広市内の居酒屋にて士幌線ブロック役員顔合わせを行い、各単組の新役員と懇親を深めました。

第64回通常総会を開催しました

3 月4 日、大ホールにて第64 回通常総会を開催し、部員97 名(内、委任14 名)が出席しました。JA 青年組織綱領朗唱、村上部長の挨拶に続き、議長に小池慶樹さん(南中音更支部)が選任され、平成30 年度事業報告並びに収支決算報告、平成31 年度事業計画並びに収支予算、役員改選について審議を行い、全議案とも原案通り可決承認されました。今年度より役員体制が変更され、理事8 名が青年部活動を執行することになります。新部長には平成30 年度副部長の原田宏幸さんが選任され、「新たな役員体制での部長となるが、この8 人で力を合わせ、青年部を支えていく。」と、力強く挨拶しました。

部員勉強会・農協職員との交流会を開催しました

  

2 月22 日、大ホールにて部員勉強会を行い、51 名が参加しました。
当日は、十勝農協連の企画室 西村 正晃主任技師を講師に招き、「グローバルGAP について」と題し、今後必要性が増してくるGAP 認証について学びました。
また、音更消防署救命係 早川 勇樹係長を招き、農作業事故の事例の報告や日常の事故防止、救急救命作業について指導をいただきました。
同日夜は帯広市内にて青年部と農協職員との交流会を行い、青年部員35 名、職員15 名が参加。農協業務についての質問等が飛び交い、今後に向けて意義のある交流となりました。

音更町三団体青年部交流会に参加しました

1月31日、JAおとふけ青年部、JA木野青年部、音更町商工会青年部の三団体で毎年行っている音更町三団体青年部交流会に参加しました。

今回の交流会は、講師に前田農産食品株式会社の前田茂雄氏を招き、農業の6次産業化やGAP活用の重要性を学び、その後、町内の居酒屋で懇親会を行いました。

お互いに仕事は違いますが、同じ町内の青年団体として今後も協力・連携を図っていくことを確認しました。

役員研修を実施しました

1月28日から30日にかけて、関東方面への役員研修を実施しました。
役員、事務局を合わせ10名が参加し、初日は農林水産省で若手公務員とスマート農業や担い手対策について意見交換を行いました。
2日目は株式会社パルブレッドを視察し音更産小麦の加工工程を見学し、幕張ファームvechica(伊東電機株式会社)では、レタスの地下生産工場を見学し、都心での革新的な野菜生産技術を学びました。
また、飛行機、電車での移動や食事の場面では、1年間共に役員として青年部活動に尽力してきた仲間同士で大いに懇親を深め、有意義な研修となりました。

親子わくわく農業体験を開催しました。

8月18日、町内の小学生と保護者を対象とした食育交流事業「親子わくわく農業体験」を開催し、親子13組28名と青年部員16名が参加しました。
当日は、人参と馬鈴しょの収穫体験、収穫した野菜を使ったカレーライス作り体験、当JA の人参洗浄撰別予冷施設見学を行い、参加者に音更農業を身近に感じてもらい、有意義な1日となりました。
参加した部員も、子どもたちと一緒になって作物を収穫し、カレーライスを作り、身近な消費者と触れ合う時間を楽しんでいました。

管外視察研修を行いました。

7月9日から10日にかけて、1泊2日の日程で札幌方面へ管外視察研修を行い、部員66名が参加しました。
当JAの豆類貯留調製施設・低温貯蔵施設や、長沼町のホクレン農業総合研究所長沼研究農場、㈱ミルクの郷を視察し、今後の営農に参考となる話を聴くことができました。
また、夕食時の懇親会では、参加部員同士が支部を越えて交流を深め、有意義な時間となりました。