JAおとふけの「今」をお届け!

JAおとふけの事業や活動についてご紹介します。

町内小中学校へ給食用玉葱を配布

青年部 音更町内小中学校に対する食材提供


 青年部は12月5日、音更町内小中学校に対して無償によるおとふけ産玉葱の提供を行いました。

 この取り組みは、コロナ禍により消費が低迷している国産農産物の消費拡大や地域活性化の貢献を目的に、コロナ禍でも行える活動として令和3年から始め、2回目の実施となりました。

 配布した玉葱は、12月6日にポトフ、8日にコンソメパスタの材料として使用されました。

小学校に玉葱を提供

女性部通信

女性部 資源回収で社会貢献活動!


 社会貢献活動の一環として、令和2年度より始めた資源回収活動を、11月16日~18日までの3日間にかけてJA本所1階東側玄関において行いました。

 今回もたくさんの皆様のご協力をいただき、紙パック3,000枚、タオル491枚、リングプル10kg、古切手822gを回収することができました。

 回収した紙パックはリサイクル業者へ処分委託し、益金でトイレットペーパーを購入し音更町内の福祉施設へ寄贈する予定です。リングプルによる還元金は車椅子の福祉機器購入に役立てられます。

また、音更町社会福祉協議会のフードバンク事業としても、砂糖や缶ジュース、洗剤など、計235点を受付し、12月6日に寄贈しました。

 皆様の善意が持続可能な社会の実現につながりますので、今後ともご協力をお願いします。

資材回収活動

社協フードバンク事業の寄与

適正処理にご協力を

農業用廃プラスチック類・農薬空容器及び紙袋回収


 農業用廃プラスチック類・農薬空容器および紙袋の回収作業を10月13日から14日、11月17日の2回、農産センター小麦受入待機場にて行いました。

 この取組みは、環境に対する負担の低減や資源有効活用のためのリサイクル処理推進・産業廃棄物の適正処理を目的としています。

 集めた廃棄物はリサイクル業者へ処分委託された後、固形燃料として全道各地の処理施設などで再利用されます。

 今後も農業用廃プラスチック類・農薬空容器および紙袋の適正処理に努めましょう。

回収の様子

長芋取扱いについて説明

令和4年産 長芋集荷説明会


 10月21日、JA本所3階大ホールにて令和4年産長芋集荷説明会を開催し、 31名が出席しました。

 開会の挨拶で土田組合長は「降雨に悩まされた年となりましたが、とかち太郎の力を発揮した収量調査結果であったと伺っている。収穫時は事故等に細心の注意を払い行っていただきたい。」と述べ、説明会では生育状況や収量調査結果の報告、長芋青果取扱要領および長芋種子取扱要領、ならびに収穫時の注意事項のほか、令和3年産の販売状況について職員が説明を行いました。

挨拶の様子

成長し、飼い主の元へ

牧場から下牧


 10月17日に大牧牧場と北誉牧場から、18日に共愛牧場から下牧を行いました。

 今年は、町内23戸の農家から約牛1,000頭が入牧。約6か月間、広い牧場でのびのびと過ごした牛たちは、夏の間に良質な牧草をたくさん食べ、一回り大きくなって飼い主が待つ牛舎へ帰っていきました。

 当日は、JA職員や関係者が牛を一頭一頭確認しながらトラックへと誘導しました。

下牧される牛

全国で肉用牛の資質を競う

第12回 全国和牛能力共進会鹿児島大会


 10月6日から10日、第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会が開催されました。

 全国から種牛の部166頭、肉牛の部272頭が出品され、当JAからは、稲穂地区の山川克之さんが、肉牛の部に2頭を出品しました。

 審査の結果、第7区 脂肪の質評価群 出品牛「菊利奈」号が1等賞、第8区 去勢肥育牛 出品牛「黄金福梅」号が優等賞21席を獲得いたしました。

 大会での栄光を称え、全国和牛登録協会よりトロフィーが授与され、山川氏は「地元の皆様のご協力により無事終えることができました。出品した牛は通常よりは短い期間での出品で、自分の技術を磨くより経験になったと思います。5年後の北海道大会を見据え、引き続き技術の研さんに励みたいです。」と感想と抱負を述べました。

北海道和牛登録協会家畜登録改良部 岸部長(左)と山川氏(右)

防犯意識を高める

防犯訓練の実施


 10月5日、JA本所金融店舗において帯広警察署生活安全課の協力のもと、金融店舗を狙った強盗を想定し、防犯訓練を実施しました。

 同署の警察官が犯人に扮し、刃物や拳銃を武器に現金を要求し強奪する想定で行われました。訓練とは思えない緊迫感の中、各職員は役割分担に従い、犯人の特徴、武器、言葉づかい、逃走経路および110番通報等の強盗への対応について再確認をしました。

 当JAでは、人命の安全確保を最優先して、お客様が安心してご来店いただけるように、役職員一同 「防犯意識」を一層高めることに努めていきます。

防犯訓練の様子

食と農の魅力を伝える

みのり~むファスタおとふけ2022


 10月2日、道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」にて行われた「みのり~むフェスタおとふけ2022」に出店参加しました。

 当日は女性部による、おとふけ産野菜の「クリームスープ」、青年部による野菜小袋の他、農産物販売、伊勢名物「赤福餅」や、音更町すずらん和牛のステーキを販売しました。

 また、その他にPRコーナーとして音更町農業と食育に関するクイズを実施し、どのブースも多くの来場者で賑わいました。

 イベントには例年の約2倍の約11,500人が来場し、多くの方に音更町の食と農の魅力をPRしました。

青年部による野菜小袋販売の様子

 

パルシステムとの豆類に関わる意見交換

パルシステム産直豆会議


 前日の産直小麦会議に引き続き、9月30日、JA本所3階大ホールにてパルシステムの2022年度産直豆会議がハイブリット方式(※)開催されました。

 土田組合長は、「20年以上パルシステム様とお付き合いをさせていただいてますが、JAおとふけ産の原料を使っていただく場面が増えるのは非常に励みになっています。」と挨拶し、当JAからは令和4年産豆類の作況報告をしました。

 各メーカーからは産直原料を使った商品の報告があり、その後意見交換が行われました。

会議の様子

 

パルシステムとの小麦に関わる意見交換

パルシステム産直小麦会議


 9月29日、JA本所3階大ホールにてパルシステムの2022年度産直小麦会議がハイブリット方式(※)で開催されました。

 産地を代表して菅原専務より、「対面式での産直会議は3年ぶりの開催ですが、再開の第1回目の開催地にご指名いただき光栄に思っており、対面での会議の喜びを改めて感じております。また日頃よりJAおとふけ産の小麦を使用していただきこの場を借りてお礼申し上げます。」と挨拶しました。

 当JAからは令和4年産小麦の概況を報告し、各メーカーからは産直原料を使った商品の報告があり、その後意見交換が行われました。

 

※ハイブリット方式とは、対面式Web会議を同時に行う方式です。

会議の様子

会議の様子