JAおとふけ青年部

Youth Association青年部

令和4年度 役員紹介

部長のあいさつ

青年部部長青年部部長 棚橋 将貴

令和4年度のJAおとふけ青年部部長を務めております、棚橋将貴と申します。

JAおとふけ青年部は昭和30年に創立し、今年度で67年目を迎えることとなりました。
昨今、天候の変化や世界の農業情勢の目まぐるしい変化により、生活用品などの高騰、さらに新型コロナウイルスも終息の兆しが見えない中、牛乳、砂糖の消費が減退し、農業にも大きな影響もありました。
このような中ではありますが、私たち青年部は一致団結してこの困難を乗り越えていきたいと思います。

昨年度はコロナ禍の影響で、青年部活動を満足に行うことができず苦労の年となりました。しかし、感染対策を講じながら新たに実施可能な活動を模索し、町内の小中学校へ食材提供や、リングプル回収を行い社会福祉協議会に寄贈するなど、消費者に対して青年部を知っていただく機会を作ってきました。
今後も継続して青年部をPRしていけたらと考えています。

そして生産者として、消費者の方々とふれあえる機会も大切にしていきます。
食農教育事業の「親子わくわく農業体験」は、音更町内の小学生親子を対象に収穫体験を行い、音更町の農業に触れていただき、青年部員と消費者の方々と直接お話ができる貴重な活動です。今年も継続して音更町の農業の魅力を伝えていけるよう、努めてまいります。
さらに、4月には道の駅おとふけがリニューアルされます。青年部としても、消費者と直接関わる機会を設けるとともに、音更町青年部をPRできる活動をしていきたいと考えています。

更に、部員一人一人が視察研修や勉強会、交流会を通じて仲を深めるのと同時に、意見交換を行いお互いを高めていける活動をしていきたいです。

未だにコロナ禍の影響で先行きが不安な年ではありますが、このような事態の時こそ若い農業者である私たち青年部員が、将来のJAおとふけ、農業、地域の発展のために、部員一丸となり協力して支えていきたいと考えています。

今後ともJAおとふけ青年部に対して、ご指導、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。