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組合員向け情報

乳牛

乳牛

音更の冷涼な気候と良質な牧草が、
健康で元気な乳牛を育てます。

牛乳の種類

牛乳

生乳100%を加熱殺菌したもので、乳脂肪分等の成分調整は行っていません。

成分調整牛乳

生乳から水分、乳脂肪分、ミネラルなどの一部を除去し、成分を調整したものです。

低脂肪牛乳

生乳から乳脂肪分のみを除去し、低脂肪(0.5%以上1.5%以下)にしたものです。

無脂肪牛乳

生乳から乳脂肪分を除去し、無脂肪(0.5%未満)にしたものです。

加工乳

生乳に脱脂粉乳やバター、クリームなどを加えたものです。

乳飲料

生乳や乳製品を主原料に、コーヒーや果汁、カルシウムやミネラル等の栄養分を加えたものです。

乳牛編

搾りたて新鮮!十勝産牛乳

子供から大人までみんな大好きな牛乳が、どのような流れを経て飲むことが出来るのかご存じですか?
ここでは、音更の冷涼な気候の中で育った健康な乳牛から搾られた「牛乳」に注目してご紹介いたします。

よつ葉牛乳音更の冷涼な気候と良質な牧草が、健康で元気な乳牛を育てます。
そんな牛たちから搾られた生乳(搾乳したままの牛の乳)は、風味豊かで栄養満点!!

昭和42年、酪農家の声を反映させ、より良い牛乳・乳製品を届けたいという想いから、音更を含む8農協が中心となり「北海道協同乳業株式会社」を音更町に設立しました。その後、釧根・北見・宗谷地区の各農協も加わり、昭和61年には現在の社名のよつ葉乳業株式会社(以下「よつ葉」)となりました。

 音更町のほぼ中央に位置するよつ葉の工場には、町内から毎日106トンの生乳(工場全体の受入乳量は、1500トン)が運ばれ、牛乳や脱脂粉乳、バター、生クリーム、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなど様々な種類の乳製品が作られます。
また、よつ葉では、主要乳業メーカーより10℃低い120℃で2秒間の殺菌をしています。これは、生産地に直結し新鮮な生乳を原料としているからこそ出来ることです。
新鮮で栄養豊かな生乳から作られた乳製品はどれも風味良く、北海道内はもとより首都圏をはじめ中部、関西、四国など日本全国に届けられています。また、バターや脱脂粉乳、生クリームは、十勝管内の菓子店や大手の食品・飲料製造会社にとって無くてはならないものとなりました。

 酪農家は、新鮮で安全な美味しい牛乳を届けるため、良質な牧草を育て、牛舎を清潔に保ち、規則正しい時間管理等によって牛にストレスを与えない様、日々努力をしています。こうして行われる毎日の努力の積み重ねが、私たちの大好きな「牛乳」を支えています。学校給食でもお馴染みの牛乳は、子供たちの成長を助け、崩れがちな大人の栄養バランスを補う救世主です。
酪農家の新鮮で美味しいものを届けたいという想いが詰まった牛乳を味わってみてはいかがですか?

製造工程