お腹に優しい野菜
ながいもには、消化酵素のジアスターゼ、アミラーゼなどが実に豊富に含まれ、まるで消化薬のような働きがあります。また、粘り気成分のムチンは、タンパク質の吸収を助けるため、栄養を効率よく体内に取り入れることができるのです。ながいもはいも類の中では珍しく、「生」で食べられるので、すり下ろして食べても胃に優しいのです。
ながいもでかゆくなったら
ながいもの皮付近には、針状の結晶をしたシュウ酸カルシウムが含まれていて、これが手や口に刺さりかゆくなります。かゆくなったら、レモン汁をつけたり、食酢を薄めたもので軽く洗い流すとおさまります。また、あらかじめ手に少量の食用油や塩、酢をつけて料理をすると、かゆみ防止になります。








