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そして社会に貢献

JAおとふけ女性部

Female Department女性部

活動報告(令和7年度)

1泊2日の宿泊研修を実施

音更町農協女性部いすず会

 


 11月26日から27日にかけて、音更町農協女性部いすず会は、十勝川温泉第一ホテルにて宿泊研修を実施し、会員11名が参加しました。

 1日目は、ガラス工房ポンテの金子輝和氏を講師に迎え、「モザイクランプ」づくりに挑戦しました。色とりどりのガラスを組み合わせながら、自分だけの作品づくりに熱心に取り組みました。

 2日目は、音更町社会福祉協議会の佐々木拓也氏にご指導いただき、パラスポーツのひとつである「ボッチャ」を体験しました。初めて体験する競技ということもあり、簡易ルールでゲームを進め、和気あいあいと楽しむ姿が見られました。

 2日間の研修と交流を通じて、会員同士の親睦を一層深める有意義な機会となりました。

1泊2日の道内研修を実施

音更町農協女性部


 11月19日から20日にかけて、音更町農協女性部は札幌方面へ1泊2日の研修旅行を実施し、部員12名が参加しました。

 1日目は、ホテルエミシア札幌での昼食後、当JAの小麦粉を使用したラーメンも製造している西山製麺株式会社を訪問し、製造工程から出荷までを見学し、製麺のこだわりや品質管理について理解を深めました。その後、青少年科学館を訪れ、プラネタリウムの鑑賞やカーリングとスケルトンの体験、さらにはマイナス30度の体感など、さまざまな展示を楽しみました。

 2日目は、砂川市のナカヤ菓子店へ立ち寄った後、市内の「みんなの工場 SHIRO」を見学しました。同施設では、酒かすや米ぬかを活用した化粧品などを製造しており、素材の良さを最大限に引き出し、身体への負担を最小限に抑える研究について説明を受けました。見学後には併設のカフェで昼食を取り、ゆったりとした時間を過ごしました。

 2日間の研修を通じて、参加者の親睦が一層深まり、充実した視察研修となりました。

 

メイク&スキンケア講習会


  6月25日、音更町農協女性部は、ハピオ木野内コミュニティー室にて20~40代を対象とした「メイク&スキンケア講習会」を開催し、部員10名が参加しました。

 マイコスメティックハウス キュア音更店の協力のもと、コーセー化粧品販売株式会社 鎌田奈央氏を講師に招き、コスメデコルテ製品を使ったスキンケア、ベースメイク、ポイントメイクのレッスンが行われました。参加者は講師の丁寧な指導のもと、実際に手を動かしながら、自分に似合う色選びを楽しく学びました。

 講習会後は、ハピオ木野内にある「海鮮 蔵」で昼食を囲みながら、和やかに交流を深めました。

インドネシア人と異文化料理交流会

 

 


 6月17日、音更町農協女性部は、木野コミセンにて料理交流会を開催し、部員19名が参加しました。

今回は、JICA北海道帯広センターの協力のもと、音更町食育・食文化プロデューサーの浦木明子氏を迎え、インドネシアからの技能実習生4名と共に「異文化の料理を共に作り味わうひと時」をテーマに「ナシゴレン」「ソトアヤム」「ミニどらやき」「五目豆」を作り交流を深めました。

 昼食時には、実習生による母国の紹介が写真とともに行われ、参加者はその文化的背景を知りながら美味しい料理を味わい、充実した交流のひとときとなりました。

音更町農協女性部いすず会

日帰り研修旅行の開催

 

 

 


 5月30日、音更町農協女性部いすず会は釧路方面への日帰り研修旅行を開催しました。

午前は、釧路湿原をゆったりと走る観光列車「ノロッコ号」に乗車し、車窓から雄大な釧路湿原や釧路川の景色を眺めながら、参加者全員が美しい風景と爽やかな空気を満喫しました。

昼食は釧路・釧之介本店の「釧ちゃん食堂」にて和やかな雰囲気の中で美味しいお食事を囲み、交流を深めました。

 午後は釧路市立美術館を訪れ、「人間の幸せとは何か」をテーマとして世界を旅しながら活動した三輪晃久氏の写真展など、芸術・文化に触れる時間を過ごしました。

 終日、参加者は積極的に交流し、とても充実した一日となりました。

限りある資源を大切に

音更町社会福祉協議会と特別養護老人ホーム寿楽園へ寄贈


 4月3日、女性部は音更町社会福祉協議会に部員から回収したタオル103枚、古切手0.19kg、リングプル1.6kg、フードバンク29点を寄贈しました。

また、JA木野女性部と合同で、特別養護老人ホーム寿楽園にタオル118枚とトイレットペーパーを寄贈しました。

これからも省資源・省エネルギーによる環境負荷軽減を推進していくため、資源回収および福祉施設への寄贈を継続します。