乳用牛の品質改良の成果を競う
長芋取り扱いについて説明
成長し、飼い主の元へ
盛況の2日間
会員同士が交流
みんなで守る清潔な街並み
適正処理に努めましょう
農業用廃プラスチック・農薬空容器および紙袋回収
10月9日から10日、11月11日の3日間、農業用廃プラスチック・農薬空容器および紙袋の回収作業を農産センター小麦受入待機場にて行いました。
この取り組みは、環境に対する負担の低減や資源の有効活用のためのリサイクル処理推進と産業廃棄物の適正処理を目的としています。
集めた廃棄物はリサイクル業者へ処分委託された後、固形燃料として全道各地の処理施設などで再利用されます。
今後も農業用廃プラスチック類・農薬空容器および紙袋の適正処理に努めましょう。
|
今年度回収実績 |
4月 |
7月 |
10月 |
11月 |
合計 |
|
戸数(戸) |
99 |
328 |
210 |
191 |
402 |
|
廃プラ(t) |
34 |
91 |
50 |
44 |
219 |
|
農薬空容器(t) |
− |
8.1 |
7.6 |
4.9 |
20.6 |
|
紙袋(t) |
0.1 |
0.6 |
0.7 |
0.2 |
1.6 |
※戸数は実戸数です。
防犯意識を高める
防犯訓練実施
10月8日、当JAにおいて、帯広警察署生活安全課の協力のもと、金融店舗を狙った強盗を想定し、防犯訓練を実施しました。
犯人に扮した警察官が、刃物を武器に現金を要求し、強奪する想定で行われました。
事件さながらの緊迫感の中、各職員は役割分担に従い、犯人の特徴、言葉遣い、逃走経路などを記憶して警察官に伝え、初動対応の迅速化や通報内容の正確性向上に向け再確認しました。
また、防犯訓練終了後には近年横行している特殊詐欺の窓口対応訓練も行い、お客様の万が一に対する対応方法や警察との連携について確認しました。
当JAは、今後も人命の安全確保を最優先して、お客様が安心してご来店いただけるよう、役職員一同防犯意識の向上に努めてまいります。






















