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温暖化にどう対応すべきか / 農作業安全について

第16回 音更町農協 冬期農業セミナー

 


 1月23日、当JA大会議室にて「温暖化にどう対応すべきか」をテーマに冬期農業セミナーを行い、43名が参加しました。

農産課からは、温暖化による農作物への影響と対策について、澱粉原料用馬鈴しょ「コナヒメ」の安定生産方法、低コスト高品質安定生産事例について、青果課からはバイオスティミュラント資材(※)の効果確認試験について、農業振興課からは農作業安全についての説明を行いました。

 セミナーの詳細については農協ホームページ(組合員向け情報)に資料を掲載していますので、ご覧ください。

 

※バイオスティミュラント資材とは「植物の生理機能を刺激して環境ストレス耐性を高め、収量や品質の安定化を支援する農業資材」のことです。