※この情報は、2026年7月時点のものです
農作物や畜産、共済、金融といった様々な分野の仕事を取り扱っている農協で自分自身の成長に繋げたいと考え、入組しました。
また、大学時代に小麦の研究をしており、小麦の一大生産拠点である音更で農業に携わりたいと考え、JAおとふけを志願しました。
農産課で種子馬鈴しょの取扱業務を担当しています。具体的には栽培に関する巡回指導や相談対応、馬鈴しょの集荷・選別作業、精算業務などを通じて、生産者の方々をサポートしており、健全な種子馬鈴しょの安定的な供給に向けて業務を行っています。
農産課は生産現場と近い立場で、農産物の安定生産と流通を支える部署です。生産者との直接的なやり取りを通じて、畑の状況や課題を相談し、一緒に考えながら作物づくりを進めていける点が農産課での仕事の魅力であり、やりがいです。
また、生産者とのやり取りを通じて、栽培技術や作物に関する知識など、多くのことを現場から学ぶことができます。作物は年ごとに天候や圃場条件によって生育状況が変わるため、農産課の仕事には常に新たな学びがあります。現場から得た知識というものはどの部署でも重宝されるものであり、自分が成長したと感じられる点もやりがいの一つです。
| 1年目農産課 | 3年目農産課現在 |
|---|---|
| 一般馬鈴しょ取扱業務 | 種子馬鈴しょ取扱業務 |


繁忙期(播種期や収穫期)は変形労働や休日出勤があり、別の日に休日を取得しています。
休日はよくランニングをしています。
年一回はハーフマラソンかフルマラソンに出場することを目標にしています。
休日に音楽を聴きながら、長時間走るととても気分が良くなり、普段の業務でも活力が湧いてきます。
就職活動では、自分がこれまで積み重ねてきたことに自身では気づけないことも多いと思います。周囲の意見や考えを大切にし、自身の強みや可能性を見つけていくことが大切だと思います。
周囲の意見を参考にするということは実際に職場で働くうえでも必要になってくるものです。自分の考えは持ちつつ、周りの意見を聞いてみてください。自分とは違う視点での意見はきっとより良い案を作るきっかけになり、あなたの就職活動を後押ししてくれると思います。
より自分にあった職場を探し、後悔のない就職活動になるように頑張ってください。
