食育・農産物PR活動
音更町の農業の魅力を伝える為に、さまざまなPR活動を行っています。

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活動一覧(令和7年度)

「みのり~むフェスタおとふけ2025」に出店しました

~地域とともに、音更の“みのり”を未来へつなぐ~

 10月5日、当JAは道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」にて開催された「みのり~むフェスタおとふけ2025」に、出店しました。

 

青年部・女性部が地元の味をお届け

 JAおとふけ青年部のブースでは、収穫したての馬鈴しょ、人参、玉ねぎの小袋詰めの他、長芋、南瓜など音更産野菜を販売。開始1時間前から長蛇の列ができ、「地元の野菜を楽しみにしていました!」という声も多く聞かれ、小袋約1,500袋を含め用意した野菜はすべて完売しました。また、飲食ブースでは産地食材をトッピングしたスープカレーを販売し、「野菜がたくさん入っていて美味しい」「野菜の甘みとスープの辛さが最高!」と来場者の心と体をポカポカにしていました。
 女性部のブースでは、音更町産の生豆を販売。販売開始から1時間足らずで完売し、手に取ることができなかった来場者からは、「残念だけど、来年はもっと用意してね!」という期待の声をいただきました。

 

大人気の音更町すずらん和牛&ミルクスープコーナー

 当JA職員が腕をふるう「音更町すずらん和牛焼き」コーナーでは、焼き上がる香ばしい匂いに誘われて、販売開始前から行列が絶えませんでした。柔らかな肉質と深い旨みが特徴のすずらん和牛は、来場者から「柔らかくて美味しい!」「おかわりしたい!」との声が相次ぎ、約300食を販売しました。

 また、音更町産の野菜や牛乳をたっぷり使用した「ミルクスープ」コーナーも大好評でした。具だくさんで栄養満点のスープに、「これだけでお腹いっぱいになるね」「子どもも喜んで食べていました」といった嬉しい感想を多数いただき、こちらも用意した300食を早々に完売しました。

 

大人気!名物「赤福餅」販売

 北海道産小豆を使用した伊勢名物「赤福餅」の特別販売を行い、用意した300箱がわずか30分ほどで完売し、大変好評でした。

 

スタンプラリーでJAおとふけをもっと身近に

 PRコーナーでは、JAおとふけのロゴマークが印字された台紙を使用したスタンプラリーを実施。来場者の方々には当JAブースに設置したハート形スタンプを集めていただき、すべて集めた約490名に地元産農畜産物を使用した景品をプレゼントしました。
スタンプを押すたびに「JAおとふけってこんな活動もしてるんだね!」という声も聞かれ、地域の皆様に当JAをより身近に感じていただく機会となりました。

 

地域とともに歩むJAおとふけ

 今回の「みのり~むフェスタおとふけ2025」では、音更町の豊かな農畜産物と、それを支える生産者の思いを多くの消費者の方々に直接お届けすることができました。
ご来場くださった皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます

 

青年部によるスープカレー販売

音更産野菜販売(青年部)

音更町産生豆販売(女性部)

赤福餅販売

ミルクスープ販売

2025産地へ行こう!ツアー

「夏の十勝を巡る!6農場訪問と収穫体験」開催

 

 8月18日から20日にかけて、北海道十勝食料自給推進協議会は「第25回産地へ行こう!」ツアーを開催しました。
 このツアーは、農作物の収穫体験や圃場見学などを通じて、関東圏のパルシステム生活協同組合連合会員に農業をより身近に感じてもらうことを目的としており、今年で25回目を迎え、今回は会員13世帯38名が参加しました。

 ツアー2日目はウエルカムセレモニーを開催し、消費者と産地の生産者が一堂に会しました。麦稈転がしリレーでは笑顔があふれ、音更町産野菜とパルシステム連合会の食材を使った料理を囲みながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。さらに、ツアー期間中には6つの農場を訪問し、生産者の思いを聞き、意見を交わすことで、農業への理解と心のつながりを深まりました。

 今後も、消費者にとって十勝・音更が「身近に感じられる産地」となるよう、温かい交流の場づくりとPR活動に力を注いでいきます。

 

※北海道十勝食料自給推進協議会とは

十勝を中心とした産直原料を活用した商品開発の推進や農商消工連携を推進することで、食料自給率の向上を目指すとともに、食と農を結び、環境保全型農業・循環型社会を目指し、都市と農村の交流を発展させることを活動の目的とした協議会

構成団体・・・音更町、パルシステム生活協同組合連合会、音更町農業協同組合、木野農業協同組合、有限会社大牧農場、よつ葉乳業株式会社、横山製粉株式会社


親子で楽しく料理を学ぶ

親子料理講習会

 

 9月6日、音更町総合福祉センターにて、町内の小学生とその保護者を対象とした親子料理講習会を、午前と午後の2回に分けて開催し、9組18名の親子が参加しました。

講師には、料理教室「ミーノ ファミリエ」を主宰し、フリーマガジン「Chai」へのレシピ提供でも知られる箕浦奈穂子さんを迎え、音更産の玉ねぎ、小麦、小豆、乳製品など地元の食材を使った料理1品とデザート1品を、親子で協力しながら作りました。

 参加した子供たちからは「とても楽しかった」「習ったことを家でもやってみたい」「また参加したい」といった声が寄せられ、保護者からも「親子で料理する機会が増えて嬉しかったです」「しっかり講師の話を聞けて親子で勉強になりました」との感想があり、今回の講習会を通じて、音更産食材の魅力と調理方法について親子で楽しく学ぶことができました。

 

メニュー

・タコライス(たまねぎ・チーズ)

・レンチンドーナツ(小麦粉、小豆、牛乳、バター)


 

よつ葉ミルクフェスタ2025

音更町すずらん和牛をPR

 


 9月13日、よつ葉乳業株式会社主催の「よつ葉ミルクフェスタ2025~十勝主管工場開放DAY~」が、音更町内にある十勝主管工場と特設イベント会場にて行われました。

 当日は、管内生乳出荷JAによる農産品・特産物販売コーナーが出展され、当JAは音更町すずらん和牛ステーキとすずらん和牛ソーセージを販売しました。

 会場ではその他、牛乳・バター工場見学、乳搾り疑似体験コーナー、下音更中学校吹奏楽部の演奏など、様々なイベントが行われ、多くの来場者で賑わいました。