JAおとふけの「今」をお届け!

JAおとふけの事業や活動についてご紹介します。

女性農業者視察研修を実施しました!

 

 

 


 12月9日から12日の4日間、女性農業者間の交流や農協事業への積極的な参画を目的に、関東方面への女性農業者視察研修を実施し12名が参加しました。

 5年目の開催となる本研修は、視察先において音更町産農畜産物に対する評価を直接聞くと共に、自分たちが生産した農畜産物がどのように加工・流通しているのかを学びました。

 研修ではパルシステム生活協同組合連合会の子会社で宅配用パンを製造している株式会社パルブレッド(以下パルブレッド)、ならびにカゴメ株式会社那須工場(以下、カゴメ那須工場)を視察しました。

 パルブレッドでは当JA産小麦を使用した無添加パンの製造工程を間近で見学し、原料への強いこだわりと徹底した品質管理を肌で感じました。また、当JAの小麦が「安全で高品質な原料」として高い評価を受けていることを直接伺い、小麦生産への大きな励みとなりました。

 さらに、カゴメ那須工場では野菜ジュースなどの製造工程を見学し、徹底された品質管理体制に大きな驚きを覚えました。

 今回の研修は、生産者としての意欲向上だけでなく、女性農業者同士の交流を深める貴重な機会となりました。

音更町立駒場小学校で開催

すずらん和牛給食講演会


 12月10日、音更町立駒場小学校にて「すずらん和牛給食講演会」が開催されました。

音更町が誇る安全で美味しい農畜産物と郷土への関心を高めると同時に、音更町で開催される全国和牛能力共進会への理解と関心を深めてもらうことが目的です。

 当組合から「音更町すずらん和牛」の生産について説明の後、給食で提供された「すずらん和牛スープカレー」のレシピ開発に携わった札幌保健医療大学客員教授 荒川 義人氏が「和牛の栄養と健康」と題した講演を行いました。荒川氏は5・6年生を対象にクイズを交えながら講演を行い、児童は和牛について理解を深めました。

 講演後、各学年の教室にて、音更町すずらん和牛を生産している和牛改良組合組合長の葛巻信也氏、同組合肥育部会部会長の鴨川義功氏をはじめとする関係機関の代表者が児童と一緒に給食を食べながら交流しました。児童にとって食について理解を深める有意義な時間となりました。

優良賞に輝く

第41回十勝和牛枝肉共励会


 12月6日、十勝和牛振興協議会主催による第41回十勝和牛枝肉共励会が㈱北海道畜産公社十勝工場にて開催されました。十勝管内より合計57頭が出品され、当JAからは9頭を出品いたしました。

 共励会に出品した枝肉はいずれも水準が高く、(公財)日本食肉格付協会による審査の結果、山川 克之 氏出品の「はなのさく」号が優良賞に輝きました。

最新農業技術を学ぶ

音更町農協簿記青色普及会役員視察研修


 12月4日から5日にかけて、音更町農協簿記青色普及会は役員視察研修を実施し、役員9名が参加しました。今回は、ホクレン農業総合研究所と北海道クボタビジターセンターを視察しました。

 ホクレン農業総合研究所では、品種開発や資材供給、品質・安全性の検査など、生産現場を支える幅広い業務について視察。訓子府実証農場で進められているロボットトラクターの実証実験については現場から得られた課題をメーカーへフィードバックし、技術改良を行っている取り組みの説明を受けました。また、労働力不足への対応策、人材育成、営農情報誌「アグリポート」による情報発信など、多角的な支援体制について理解を深めることができました。

 北海道クボタビジターセンターでは、最新のスマート農機を実際に見て触れながら学べる展示・研修施設となっており、北海道農業の普及と発展に大きく貢献していることを実感しました。

 今回の視察を通じ、両機関が北海道農業の未来を支える重要な役割を担っていることを改めて認識すると共に、参加した役員間の交流も深まり、有意義な研修となりました。

 

一年を楽しく締めくくる

音更町農協年金友の会忘年会


 12月3日から4日にかけて、音更町農協年金友の会は、十勝川温泉ホテル大平原において忘年会を行い、82名が参加しました。

 村橋会長の挨拶に続いて万年地区大場博義さんの乾杯で始まり、お酒や美味しい料理を味わいながら、会員同士の親睦を深めました。また、カラオケでは自慢の美声に合わせてダンスを楽しむ姿も見られ、終始和やかな雰囲気の忘年会となりました。

 

年末調整・記帳指導の研修会を開催

税務研修会



 11月27日、当JA大会議室にて税務に関する研修会を2部に分け開催し、第1部に33名、第2部に17名が参加しました。

 第1部では「年末調整の留意点について」、第2部では「新規就農者向け記帳・申告の仕方について」と題し、帯広税務署 中田鋭氏からそれぞれの手続きやポイントについてご説明いただきました。研修中は、参加者からの質問に丁寧にご回答いただいたほか、個別相談にも対応していただくなど、きめ細やかなサポートが行われました。今日の研修会を通じて理解を深めることができました。

乳用牛の品質改良の成果を競う

第16回 全日本ホルスタイン共進会



 10月25日から26日の2日間、第16回全日本ホルスタイン共進会が北海道ホルスタイン共進会場(安平町)にて行われました。

 全国各地より386頭が出品、当JAからは第9部ミドル2歳クラスに下牧地区の小原潤哉さんが「SJフア-ム OK レジ-ナ ライオネル」を出品し、優等賞3席に入賞しました。

 

    部

順 位

  名 号

地区名

出品者

第9部 ミドル2歳クラス

(28ヶ月以上32ヶ月未満) 

優等賞

3席

SJフア-ム OK レジ-ナ ライオネル

下牧

小原潤哉

長芋取り扱いについて説明

令和7年産 長芋集荷説明会

 


 10月22日、当JA大会議室にて令和7年産長芋集荷説明会を開催し、29名が出席しました。

 開会の挨拶で土田組合長は「令和7年産については、令和5年産に次ぐ豊作で形状は長く高品質の見込みです。収穫作業中は農作業事故に気を付けていただくようお願いします」と述べ、説明会では、令和7年産の長芋の収量見込や品質状況の報告、長芋青果取扱要領および長芋種子取扱要領、ならびに収穫時の注意事項の他、令和6年産の販売状況について説明を行いました。

 

 

成長し、飼い主の元へ

牧場からの下牧

 


 10月21日に北誉牧場、22日に大牧牧場、24日に共愛牧場で下牧作業を行いました。

 今年は、町内24戸の農家から約800頭の牛が入牧。約6か月間、広い牧場でのびのびと過ごした牛たちは、夏の間に良質な牧草をたくさん食べ、一回り大きくなって飼い主が待つ牛舎へ帰っていきました。当日は、JA職員や関係者が牛を確認しながらトラックへと誘導しました。

 

盛況の2日間

「資材センター感謝祭」を開催

 


 10月16日から17日の2日間、「資材センター感謝祭」を開催しました。

 当日は天候に恵まれ、穏やかな陽気の中、店内商品の割引販売やメーカー各社協賛による工具・機械類展示販売の他、ガラポン抽選会やキッチンカーによる飲食物販売などの催しを行い、会場は多くの来場者でにぎわいました。

 これからもより一層、組合員ならびに地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいりますので、多くの皆様のご利用を心よりお待ちしております。